大阪の髪質改善サロンがお伝えするカラーは明るくする方が傷むのか?

2023/07/22 ブログ
髪質改善のヘアスタイル

【カラーは明るくする方が傷むのか?】

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こんにちは。大阪で髪質改善のお店NANAIROを営んでいる浅野匡詠と申します。今日はカラーは明るくする方が傷むのか?テーマで書いております。

何となくでイメージでカラーは明るくする方が傷むというイメージがあるようです。実際はどうなのか?

もちろんそんなことはありません。そもそもの話で傷んでいる髪の毛が綺麗に見えないというのはイメージだけで実際は傷んでいるかどうか?ということと綺麗に見えるかどうかという問題は別の問題であると考えてます。

傷んでいても綺麗な髪はあるし、全く傷みゼロでも綺麗に見えない髪もあるということです。

話を戻しますが明るくすると傷むというと逆にあまり明るくしないカラーを選ぶと傷まないと思われがちなのですが明るいカラーも明るくないカラーもダメージ量は変わりません。

むしろ経験あるかもしれませんが毛がでこぼこしている人が初めてカラーをした時に明るくしているのに手触りが向上したりすることがあります。

そして暗くする黒染めをして髪がカチカチになったことがある人もいると思います。

なのでカラーを傷むから明るくしたくないというのは整合性が合わないと言った答えになります。

髪質改善をする上で1番大切にするべきことは水分の吸着率を均一にすることです。なので明るいカラーが傷むという訳でなく根元から生えてくる黒い地毛とカラーで染めた部分の水分の吸着率に差が生まれた時に傷みは感じるという事をお伝えします。

今日はカラーは明るくする方が傷むのか?というテーマで書いてみました。ステキな一日をお過ごしください。

髪質改善NANAIRO  浅野匡詠

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