大阪の髪質改善サロンがお伝えする髪を濡らすとわかる油の付き方

2020/11/05 ブログ

【髪を濡らすとわかる油のつき具合⠀】

https://nanairo-hair.net/blog/

 


こんにちは。大阪で髪質改善のお店NANAIROを営んでいる浅野匡詠と申します。今日は髪を濡らすと分かる油の付き具合というテーマで書いていこうと思います。


髪に油、脂は元々存在しているもので決して悪いものではありません。しかし一概に全てが良いものであるとも言えません。


というのも髪の上での脂は非常に繊細で熱に弱く、アルカリに弱く、振動にも弱いと言った性質を持っています。弱いというのは髪から消え去りやすいということです。髪から消えやすいが故に脂を足すとかの発想が産まれ今オイルを付ける文化が出来上がったとも言えます。


しかし付ける油に対して求められたのはその油がどれだけ髪の上に着いているかの性能で持ちを重視して作られてきました。しかしその結果どうなったかと言うと髪に油が溜まり続け化石のようになっているのが今の状態です。


今、油をつける作業というのは何もアウトバスのトリートメントだけではありません。トリートメント、リンス、コンディショナー、お店でやるトリートメント、シャンプーも脂を取る事をやめてしまい油を足すアイテムとなってしまったという事で全ての髪につける商品が油を付ける事にむいてしまいました。


油の多さは水に濡らすとすごく分かります。焼肉をした後のテーブルを水拭きしてみるとまだ油が残っていたと感じるアレのようなものです。そろそろ油について脂について考えてみるのも良いと思います。


今日は髪を濡らすとわかる油のつき具合というテーマで書いてみました。ステキな1日をお過ごしください。

 

髪質改善NANAIRO  浅野匡詠


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